株式会社中外陶園 お問い合わせ

社会への取り組み

干支供養

私たちの暮らしを一年間見守り、心をなごませてくれる干支置物。中外陶園では、毎年数多くの干支置物を製造するメーカーとして、干支置物の処分にお困りの方のために、役目を終えた干支を感謝の気持ちとともに元の土に還す「干支供養」を行っております。供養祭は、薬師窯ゆかりの宝泉寺ご住職に導師をお願いし、毎年2月11日の11時〈土(つち)の日・土(つち)の時〉に開催しております。なお、この行事は日本記念日協会から「干支供養の日」に制定されました。

 

●干支供養ご案内

   供 養 日 :2月11日(祝)
  受  付 : 10時より
  供  養 :11時~11時30分
  お楽しみ :10時~12時30分
  場  所 :中外陶園 薬師窯干支塚

 

●供養当日にお越しになれない方

2月11日までに中外陶園本社にお持ち頂くか、宅配便にてお送りください。

・供養料はいただいておりません。

・供養は陶器の干支に限ります。

 ※プラスチックや木製の付属品は受け取りできません。

・宅配便は送り頂く方のご負担元でお願いいたします。

干支供養

干支供養


瀬戸市AEDステーション認定

愛知県瀬戸市では、AED(自動体外式除細動器)を設置し、万が一に備え応急救護体制が整備されている事業所等を、「せとAEDステーション」として認定し、AEDの普及と救命率の向上を図るための制度を整備しています。

中外陶園では、2014年10月より招き猫ミュージアムにAEDを設置しました。緊急時の初期対応が適切にできるよう、全スタッフがAED講習を受講し、瀬戸市よりAEDステーションの認定を受けました。

AED認定施設


教育支援活動(キャリア教育)

中外陶園では、瀬戸キャリア教育推進協議会が実施する「キャリア教育プロジェクト」に積極的に協力しております。

子供たちに職場体験、職場見学を通じて「本物の社会」「本物のシゴト」を学んでもらい、「働くこと」への関心・意欲を高めることを目的した取り組みで、瀬戸市は全国的にも先進的な事例として注目されております。

今後も学校、地域、企業が連携・協働し、子供たちが社会の中で自分らしい生き方を実現できるよう、企業として積極的に協力して参ります。

 

2013年度実績

職場体験学習 受入 4校

職場見学学習 受入 8校

 

※キャリア教育とは

一人一人の社会的・職業的自立に向け,必要な基盤となる能力や態度を育てることを通して、キャリア発達を促す教育

(中央教育審議会「今後の学校におけるキャリア教育・職業教育の在り方について(答申)」より)

教育支援活動

教育支援活動


来る福招き猫まつりin瀬戸への協力

瀬戸ならではのやきものにセトノベルティ(陶磁器製の人形や置物)があります。そのルーツのひとつは、明治30年代後半より生産の始まった招き猫と言われています。100年にも渡る瀬戸と招き猫との関わりがきっかけで、1996年から毎年9月29日(929 くるふく 招き猫の日)前後の週末(第4 土・日)に「来る福招き猫まつりin瀬戸」が開催されるようになりました。

中外陶園では、日本全国だけでなく海外からも訪れる9万人の招き猫好きの方々にお祭りを楽しんで頂けるよう、全社をあげて「来る福招き猫まつりin瀬戸」実行委員会のスタッフとして協力しております。

来る福招き猫まつり