株式会社中外登園

社会への取組み

干支供養

私たちの暮らしを一年間見守り、心をなごませてくれる干支置物。中外陶園は毎年数多くの干支置物を製造するメーカーとして、干支置物の処分にお困りの方のために、役目を終えた干支を感謝の気持ちとともに元の土に還す「干支供養」を行っています。供養祭は、薬師窯ゆかりの宝泉寺ご住職に導師をお願いし、毎年2月11日の11時<土(つち)の日・土(つち)の時>に開催しております。なお、この行事は日本記念日協会から「干支供養の日」に制定されました。

 

◆干支供養ご案内

供養日 2月11日(祝)
受付: 10時より
供養:11時~11時30分
お楽しみ:10時~12時30分
場所 中外陶園干支塚

◆供養当日におこしになれない方

2月11日までに中外陶園本社にお持ちいただくか,宅配便にてお送りください
・供養料はいただいておりません。
・供養は陶器の干支に限ります。(プラスチックや木製の付属品は受け取りできません)
・宅配便は送り頂く方の元払いでお願いいたします。

招き猫ミュージアム

かつて瀬戸は、セト・ノベルティと呼ばれる海外輸出向けの人形や置物を大量に生産していました。 そのセト・ノベルティの原点のひとつに明治30年代後半より生産の始まった招き猫があります。
弊社では、100年にもわたる瀬戸と招き猫とのかかわりを多くの方に知っていただけるよう文化活動をしております。

そのひとつが日本最大の招き猫博物館「招き猫ミュージアム」の運営で,郷土玩具から骨董もの日用雑貨の招き猫まで数千点のコレクションは圧巻です。

また、瀬戸の街が招き猫一色になるイベント「来る福招き猫まつり in 瀬戸」にも積極的に協力をしております。